公式ワークフロー · ファイルを選んで開始

PowerPointからPDF配布資料を作成

授業、研修、復習用に、複数のスライドを1ページに配置したPDFを作成します。資料はプレゼンテーションごとに分けて出力します。

入力ひとつ以上のPPT・PPTX出力各プレゼンテーションの配布用PDF

PDF変換ではクラウドへアップロード。複数ページの配置はブラウザー内で処理自由に編集できます。実行にはログインと有効な会員資格が必要です

使い始める 用途と使い方を見る
複数のプレゼンテーションスライドを1ページ4枚のPDF配布資料に変換するイメージ
このページで実行

ファイルを準備して処理を開始

各手順は接続済みです。手順を選ぶと処理内容を確認できます。

ひとつ以上のPPT・PPTX
各プレゼンテーションの配布用PDF

PPTをPDFに変換 プレゼンテーションを個別に変換し、静止したPDFページにします。

今回の処理

ファイル未選択

入力ファイル

今回処理するファイルを選び、準備ができたら実行します。

入力ファイル 必須

今回の設定

各手順は接続済みです。作業に合わせて設定を調整してください。

プレゼンテーションごとに出力します。印刷時は用紙1枚にPDFを1ページ配置し、二重に縮小しないでください。

ページ数を計算中…残り枠を取得中…
ページ数の内訳

「+」は確定したページ数のみです。推定待ちのステップは生成後に更新します。

各ステップの入力から推定します。実際の消費はサービス記録に従い、試用特典は推定に含みません。

用途と使い方

スライドを、持ち帰って読み返せる資料に

授業のノート、社内研修、試験前の復習では、スライドを1枚ずつ印刷するとページ数が多くなりがちです。複数枚を同じページに配置すると、順番を保ちながら用紙を減らせます。PDFのまま受講者に配ることもできます。

パソコンの横で、横向きに4枚配置したスライド資料を読み、ペンで図表を確認する人
利用場面のイメージ:スライドを複数枚ずつ配置し、配布・印刷前に文字や図表を確認します。

このテンプレートはスライド本体の内容を対象とします。複数のプレゼンテーションを追加しても、別々に出力するため、異なる講座や研修が混ざりません。すでにPDFになっている資料は、PDFの複数ページ配置ツールを直接利用できます。

1ページに2枚、4枚、6枚のどれを選ぶ?

初期設定の4枚を出発点に、読みやすさを比較してください。文字や細かな図表が多い資料は2枚、短い見出しや画像中心なら6枚が候補になります。節約できるページ数だけでなく、実際の文字サイズで判断します。

用紙の向きとスライドの縦横比でも読みやすい範囲が変わります。配置では比率を保ち、引き伸ばしません。最も内容の詰まったページで、数式、図の注記、フォントを確認してください。発表者ノートのページや、罫線付きメモ欄の専用レイアウトは作成しません。

使い方

  1. プレゼンテーションを選ぶ

    PPTまたはPPTXを追加します。変換時にはクラウドへ送信しますが、ファイルを参照・選択しただけではアップロードしません。

  2. 配布資料の配置を選ぶ

    A4横向き、1ページ4枚から始め、文字の密度に合わせて2枚か6枚に調整します。必要なら細い枠線を追加します。

  3. 作成して各資料を確認する

    作成ボタンを押し、結果を個別に確認します。印刷は用紙1枚にPDFを1ページとして、二重の縮小を避けてください。

準備ができたら作業エリアへ →

印刷前に確認し、二重の縮小を防ぐ

PDFはすでに複数のスライドを1ページに配置しています。印刷時にもう一度「複数ページを1枚に印刷」を指定すると、さらに小さくなります。

  • 各PDFを開き、最初と最後のページ、順番、フォント、図表、数式を確認します。
  • 印刷は用紙1枚にPDFを1ページとし、用紙サイズはここで選んだ設定に合わせます。
  • 両面印刷はプリンター側で設定し、最初に1枚試して、とじ方向を確認してください。
  • 変換に失敗した資料は個別に対処します。他のファイルが成功しても、全件成功とは限りません。

複数のプレゼンテーションを1冊にまとめたい場合

1ページの枚数、用紙、向き、枠線はこのページで変更できます。資料をまたいだ結合や透かし、ページ番号が必要なら「このワークフローをカスタマイズ」でエディターへ進みます。初期設定では各プレゼンテーションを個別に出力します。

よくある質問

複数のPPTは自動でひとつになりますか?

いいえ。各プレゼンテーションから個別のPDFを作成します。ひとつにまとめるには、エディターで結合処理を追加してください。

1ページに6枚を配置できますか?

はい。2枚、4枚、6枚から選べます。文字の多い資料では、まず4枚と2枚の読みやすさを比べてください。

発表者ノートも含まれますか?

対象はスライド本体の内容です。発表者ノートのページや、メモ用の罫線を付けた専用レイアウトには対応していません。

印刷時も1枚に4ページを指定しますか?

指定は不要です。PDFですでに配置済みなので、用紙1枚にPDFを1ページで印刷し、スライドがさらに小さくなるのを防ぎます。

変換後にフォントや数式が変わった場合は?

元のフォントやオブジェクトを確認し、変換後の静止ページと比較してください。配布前の目視確認が必要で、複雑な配置の完全な再現は保証できません。